壮絶な闘病生活に感動

先日放送のフジテレビで放送された「金曜プレミアム・キテレツ人生!消えた芸能人一斉捜査SP」を見ました。

そこには、女芸人「だいたひかる」さんが乳がんを発症し、壮絶な闘病生活をおくっていたと放送内で告白されました。

だいたひかるさんといえば「ど~でもいいですよ」のフレーズで淡々としたしゃべりながら世の中に切り込んでいくお笑いスタイルの方でしたね。

彼女はもともとガン家系だったそうで、2016年1月に乳がんが発覚したとのこと。

発覚当時は何かの間違いではないかと感じていたそうですが、検査が進むにつれて自身が「患者になっていく」というのを感じたそうです。

夫婦で主治医から呼び出されたときは「死ぬんだな」と感じ、先生の話もお経のようだったと語っています。

そんな中で乳房の摘出を勧められただいたさんでしたが、やはり体の一部がなくなってしまうことに対しとても悲しい気持ちが込み上げてきたそうです。

一部摘出か全摘出のどちらかを選択する場面で、だいたさんは「どちらがおすすめですか」と聞いたそうです。

その時に全摘出をすすめられ理解しながらも涙が止まらなかったそうです。

のちに、リンパ節への転移なども確認されただいたさんは「まだ地獄が続くのか」と感じ
抗がん剤での治療を最初は拒否していたそうです。

しかし、あのときにやっておけば・・・という気持ちになりたくないとの一心で抗がん剤治療を受け入れたそうです。

闘病生活は苦痛の連続で、脱毛や副作用による関節痛に苦しむ日々を送ったそうです。

現在は定期健診と内服による治療に変化しているそうですが、わたしたち女性にとって、他人ごとではない問題ですよね。

定期健診の大切さや、今回だいたさんを支えてくれたパートナーの存在を強く感じました。

がんは不治の病でなく早期発見、早期治療で生存率が大きく変化してくる病気です。

私も頑固な目薬を購入して、長いこと戦っています。

もっとも、がんとめなりサプリを比較すること自体間違っているかも知れません。

しかし、日々自分の健康と体に注意を向けながら生活していきたいですね。